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progd's blog

おいしく楽しくすこやか節酒

冷凍ご飯の解凍時に「蒸らし」を入れるとおいしく食べられる

冷凍ご飯ですが、固かったりボソボソしておいしくないということがあります。しかし「蒸らし」を入れることで、炊き立てのようにふっくらしたご飯になります。

ごはん冷凍保存容器一膳分5個250ml

ごはん冷凍保存容器一膳分5個250ml

私は上記のような製品を使っています。蒸気弁を開閉できるタイプのタッパーです。やり方です。

  1. タッパーの蒸気孔を開けてレンチンする (0.5 合の場合 500W 3分。ご飯の量によって調整する)
  2. レンジから取り出し、蒸気弁を閉める
  3. 食べやすい温度まで下がったらフタを取り食べる

蒸気弁を閉じて、温度が下がるまで待つところが「蒸らし」です。

加熱時は蒸気の逃げ場として蒸気弁が必要です。しかし、加熱直後はご飯が超高温になっているため、いきなりフタを取るとすごい勢いで蒸気が出て、ご飯から水分が失われてしまいます。

蒸気弁を閉じて適温まで待つことでご飯の水分を保持させることができます、これを「蒸らし」と呼ぶことにしました*1。ベチャベチャのご飯になりそうに思えるけど意外とならない。

ラップとかでも同じなんじゃない?と思ったけど、ラップだとそもそも手で開けられる温度まで待つ必要があるので、特に考えなくても同じことをやっていたのかもしれない。そういえば冷凍ご飯がおいしくないと思うようになったのはタッパー使い始めてからのような気がする。ラップ最強ということがわかった。

*1:本来の炊飯時の「蒸らし」とはたぶん意味が異なると思うけど、操作が似てるので